不倫による夫婦生活の破綻

[岐阜県 30代 女性]30歳を過ぎて、私への態度が冷たくなりました


この記事は、結婚相手(夫、妻)の浮気によって夫婦関係(夫婦生活)が破綻してしまったという方が書いてくださった体験談になります。


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の差夫婦です。夫のほうが7歳年上で結婚しました。
私は22歳で結婚したこともあり、周囲からは若いと言われることが多かったように思います。
そんな若い嫁と結婚したことが夫は自慢だったらしく、結婚当初は会社の同僚や友人を自宅に呼んでは自慢していました。
しかし30歳を過ぎて、決して若いとは言えなくなってきたころから、私への態度が冷たくなりました。

分はもっとオジサンのくせにオバサンと呼んできたり、若い女の子がいたら「羨ましい?」と聞いてくるようになりました。
それでも自分は若さだけが魅力の女性ではないと信じたかったので、あまり気にしないようにしていました。
結婚して10年以上経つこともあり、夫婦の愛情確認はほとんどなくなりました。
それが普通なのかと考えていたのですが、愛されていない不安感とストレスを日々感じていました。

命的だったのが、夫の浮気です。
相手は、近所に住む私も挨拶をする関係の女子大生でした。
女子大生と言っても、美大で浪人や留年をしており、年齢は20代後半だと言っていました。
夫は数年前から、「あの子かわいい」と冗談まじりで言っていたのですが、まさか本当に口説くようなことをするとは思いませんでした。
夫の携帯を借りた時に画像を見てしまい、浮気に気が付きました。
それまでは疑っていなかったこともあり、自分が情けなくなりました。

人仲良くディズニーランドに行っている写真が何枚もありました。
会社の休みにウソをついて行っていたことが日付からわかりました。
人の目もあるのに、堂々と手を繋いでいたかと思うと気持ちが悪くなりました。
夫からの愛情はとっくに感じてはいませんでしたが、離婚するにはもっと考える時間が欲しいと思いました。

家だったこともあり、引っ越しもできず、まだその浮気相手が近所にいるような環境にはいたくなかったので、私一人が家を出て行きました。
しかし、夫がこのまま離婚して浮気相手とあの家で暮らすことになるかと思うと悔しいような悲しいような、許せないという思いになりました。
離婚することは簡単ではない、浮気の代償はあると夫には感じてほしかったです。

かしまた一つ屋根の下で、夫の世話をする気持ちにはなれず、1年以上別々に暮らしていました。
頭を冷やした夫は、戻ってきてほしいと頼み込むようになりました。
浮気相手とも縁を切り、引っ越しをさせたそうです。

はまた一緒に暮らしていますが、夫が優しくなったのはほんの一瞬で、相変わらず若い女の子が好きなようですし、夫婦関係もありません。
私も意地で婚姻関係を続けているようなもので、夫には愛情が無くなってしまったことを日々感じています。
浮気した負い目からか、夫も肩身が狭いようですし、お互いがくつろげる空間はありません。

[岐阜県 30代 女性]

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