不倫による夫婦生活の破綻

今意識があることに耐えられなくなり、睡眠薬を大量に飲んでしまいました[東京都 40代 女性]


この記事は、結婚相手(夫、妻)の浮気によって夫婦関係(夫婦生活)が破綻してしまったという方が書いてくださった体験談になります。


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在は離婚して数年たちます。

ともと「浮気したら離婚」と半ば冗談で言っていました。
元夫の浮気の証拠をつかみ、いてもたってもいられなくなり、その日のうちに問い詰めました。
これで離婚でしょ?というのが元夫の返事です。

う愛情も何もなく、新しい女性にすっかりと気持ちがいっているようでした。
子どもが1歳、そしてお腹にもう一人、2カ月後に出産という状況でした。
妊娠中は、産んで良いのか悩み、出産も正直全然幸せな気持ちにはなれませんでした。
もちろんそんなことは産まれてきた子どもには絶対に言えませんし、これからも言うつもりはありません。
常に暗闇に一人でいるような気分でした。

事も出産のため育児休暇をとっており、子ども二人と家の中で過ごす日々、元夫は休日のたびに彼女のもとへ向かいます。
行かないでとお願いをしても出かけてしまい、毎日孤独の日々でした。
子どもとの楽しいはずの時間もいつ壊れるかわからない生活に不安で引きこもりがちになっていました。

くに元夫の両親が住んでおり、私もどんどんと衰弱していき、赤ちゃんにも母乳が出ないのであげることもできず、元夫の状況を説明しなければならなくなりました。
そしてすぐに精神科に連れて行かれました。
さすがに悪いと思ったのか「早く治したい」ということで義理の父が診察も一緒についてくれましたが、正直な気持ちが言えず、ただ眠れないからということで睡眠薬を処方されました。
小さな子どもと赤ちゃんがいるので、睡眠薬を飲むことがどうしてもできず、不安定な日々は続き、元夫が愛人のところに出かけているときに死ぬことはできないけれど、今意識があることに耐えられなくなり、睡眠薬を大量に飲んでしまいました。

日間寝続けるということを3回ほど繰り返しましたが仕事の復帰で少し気がまぎれるようになりました。
その後元夫は家を出て別居生活が始まるも、子どもの行事などでなぜか戻ってきたりして、夜になると離婚を迫られる日々に悩まされました。
とうとう元夫の実家にも行けなくなると、義理の母が私を責めるようになりました。
仕事をしているからいけない、やめるか離婚するか決めてほしいと言われ、あんなに愛していた夫のことをふと思った時に「あの人やこの人(義理の母)と一緒のお墓に入るのは嫌だ」と急に思いました。

れから2カ月後には離婚しています。絶対に離婚しないと誓っていて約4年間もその生活に耐えてきたのに、一瞬の思いが急に私に光を与えてくれました。
幸い、私の仕事は家族3人くらいなら十分に養えるので、生活にも困らずに子ども2人と仲良く、楽しく、そして仕事もしっかりと暮らしています。
今でも元夫は子どものことについて口を出してきますが、私も一人で子どもを育てていく中で言いたいことを言えるようになったので何とも思わなくなりました。

は離婚して本当に良かったと思っています。

[東京都 40代 女性]

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