不倫による夫婦生活の破綻

浮気が発覚した原因は妻から性病をもらったからです[大阪府 40代 男性]


この記事は、結婚相手(夫、妻)の浮気によって夫婦関係(夫婦生活)が破綻してしまったという方が書いてくださった体験談になります。


https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-04-PAK_genkanhari15180019-thumb-1200xauto-12571

在40歳の男性会社員です。
妻とは結婚生活を続けていますが、私から妻への信頼は0の状態です。
というのも妻が2年前に浮気をしたからです。

時、私はまだ38歳、妻は26歳で年下婚でした。
浮気は私が仕事で忙しく、妻はパートで平日に休みがあったり、勤務時間が短かったりと暇な時間があったのと、私も妻が年下ということで多少のわがままに目を瞑っていた(そういう所が可愛く感じた)のが、妻を助長させてしまったんだと思います。

気が発覚した原因は妻から性病をもらったからです。
普通の浮気なら私もここまでショックじゃなかったとは思います。
それなりの人生経験を経てたわけですし、女性が浮気する生き物ってぐらいは認識してたましたが、まさか性病をもらうとか、しかも私の人生初、すさまじいショックでした。
普通だと妻の浮気を探偵や興信所を使って調査するとかの過程が必要ですが、物的証拠がある以上そういうのはする必要なく妻を問い詰めました。

しあった結果、妻とは離婚せずこのまま婚姻関係を続けることにしました。
再構築に当たって私の心境の変化はで一番大きかったのは、それまで私より一回りも年下で私よりも若い男性も選べたのにわざわざ私を選んだくれたことに対して妻にかなりの愛情を注いでいましたし、わがままも可愛いものだとかなり受け入れてきましたが、これが一変しました。
可愛さ余って憎さ百倍っていうことばありますが、まさにこれです。

は男性だからか、基本的に他人に対して憎しみは抱かないほうなんです。
女性は過去にあった出来事を昨日のことのように覚えていて怒りを持続させれたり、ずっと憎しみをもってたりしますが、私はどうでもよくなるほうなんです。
好きの反意語は嫌いではなく無関心っていう言葉もありますが、まさにそれなんですね。
嫌いって感じる人がいても、自分とは関係ないところで生活してる分には関係ありませんし、どうでもいいことです。
しかし、妻の場合はこうはなりませんでした。

の有責を理由に慰謝料をとって離婚することも可能でしたが、せいぜい取れる慰謝料って200万ぐらいのものです。
性病をもらったという理由で心因的により多くの金額をもらえるかもしれませんが、そこまでするなら弁護士を雇う必要もありますし、お互いこの年齢だと200万ってそれほどの金額じゃないんですよね。
20歳そこそこなら200万って一財産って感じるかもしれませんが、アラフォーの私からすればなんてない金額だし、アラサーの妻からしても痛い出費とはいえ一括で十分支払える金額です。
決して私が金持ちとかじゃなく、普通に貯金してれば数年でためることが出来る金額だと思います。

するに200万程度の金額じゃ私の怒りは収まらないってことです。
妻の有責が原因なので、離婚するか否かを決定するのは私の判断によるものなので、結婚関係はそのまま継続し、精神的負担を妻に与えようって思いました。

ず、妻の時間を奪いました。今までパートだったので平日も休みありましたし、早い時間で終わるので時間的余裕もあったから浮気が出来たんだろう?ってことで仕事の時間を増やさせました。
収入は私が管理し(それまではお互いの収入はそれぞれが管理)、妻には小遣い制にしました。
生活必需品等の買い物は妻にさせましたし、その代金はレシートを持ってくれば手渡すってことでしてました。

事分担は、浮気発覚まで私のほうが比重が重かったように思いますが、再構築以降は妻のほうが圧倒的に増えました。
これぐらいしないと、私への贖罪にはならないだろう?ということで妻自身も納得をし、この生活を続けてます。
時間の経過で怒りが収まったり、子供が出来たらまた考えが変わるかもしれませんが、現時点では妻への不信感と怒りがMAX状態なので、ほぼ破綻した状態の夫婦生活を続けてます。

[大阪府 40代 男性]

-不倫による夫婦生活の破綻

Copyright© あの人ツイッターであんなこと【まとめ】 , 2020 All Rights Reserved.