不倫による夫婦生活の破綻

家の中で顔をあわせても、無視同然で過ごしております[東京都 50代 女性]


この記事は、結婚相手(夫、妻)の浮気によって夫婦関係(夫婦生活)が破綻してしまったという方が書いてくださった体験談になります。


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年連れ添った主人に浮気をされてしまい、私たちの夫婦生活は完全に破綻してしまいました。

人の浮気に気付いたのは去年からなのですが、それ以来自宅ではほとんど一緒にご飯を食べなくなってしまいました。
狭い家の中で顔をあわせても、お互い挨拶すらなくてほとんど無視同然で過ごしております。
初めは主人の急な裏切りに対して、落ち込んだり悲しくなったりしていましたが、最近では私の方でも主人の存在がどうでもいいものになってきました。

年連れ添った夫婦と言っても、所詮は赤の他人なのかしら、と思うようになりました。
外に好きな女が出来てしまえば、主人といえどもやはり男ですから、古ぼけた老人に近い女房よりも若くて溌剌とした女性を選んだだけの事です。
夫婦と言ってもそれは法律的な紙切れ1枚の問題であって、実際には男と女として考えると、ある程度の年齢がきたのなら仕方がないことなのかもしれません。

会人になる子供たちからは、夫婦の関係の修復が難しいならば、熟年離婚の例もあるので思い切って離婚してみたら、とも言われております。
ただこれから結婚を控えた子供たちの将来のことを考えると、なかなか離婚に踏み切れずにいるのです。
ただ、夫婦の間ではとっくに会話もなければ、夫婦の寝室も別にしておりますので、事実上は離婚していることと変わりありません。

人が自分の枕を持って別の部屋で寝始めた頃は、何だか寂しくてなかなか眠りにつけないでいたのですが、最近ではダブルベッドを私一人で悠々と使えることに、かえって幸せを感じ始めてしまっております。
夜の営みに関していっても、正直に言って体力的にもしんどい年齢になってきたので、外の女と主人が精力を発散したいのならば、それはそれでいいのではないかと、割り切って考えられるようになりました。
主人の居なくなった寝室で、自分一人でゆったりとオイルマッサージをしたり、アロマオイルをたいてリラックスタイムを楽しもうと心がけております。

律的に離婚という問題にはなかなか触れないのですが、事実上の離婚に関して言えば、この年齢になったらもう別にどうでもいいのではないか、という感じで構えるようになりました。
主人がこのままずっと外の女と遊ぶのなら、私も私でほかの異性の友人を作って旅行にでも出かけてみたい、と最近ではそこまで思うようになってしまいました。
人妻と言っても形だけのものですし、人生は1回きりしかないので、そろそろ私も自分の人生を楽しませてもらいたいものです。

[東京都 50代 女性]

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