不倫による夫婦生活の破綻

そこには、夫と浮気相手の名前が書いた表札がありました[和歌山県 40代 女性]


この記事は、結婚相手(夫、妻)の浮気によって夫婦関係(夫婦生活)が破綻してしまったという方が書いてくださった体験談になります。


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婚して8年目で夫の浮気が分かり家の中はいっぺんに暗くなりました。
夫の浮気は同じ会社の事務員でした。

は配達の仕事で遠くに行っていました。
帰りが遅くなることもしばしばで時間も夫婦感でいつもすれ違ってたことがありました。
私はカフェを自営業していましたが、夫は外に働きに出るという生活をしていました。

気の原因がばれたのは、相手とのお金のトラブルでした。
夫が浮気などしてることも知らず、1年間普通に小さな子供とふたり生活をしていました。
夫の浮気がばれて一番ショックだったのはお金のこともそうですが、夫はその1年間相手の女性と一緒に住んでいたことでした。
相手の女性はわざわざ結婚してるのを知ってじぶんで家をでてマンションをふたりで借りていました。
マンションの名義は彼女でしたが、ばれたとき行った時は二人の名前が書いた表札がありました。
簡単な物でしたが見た時はかなり落ち込みました。
そこまでするなら私と別れてからしてくれればいいと思ったくらいでした。

が浮気をしてることを後から考えると色々ありました。
まず帰りが遅くなったり仕事で急に帰れないと言う電話があったことでした。
あと夜中にいつもいたずら電話が夫が帰ってくる前によくかかっていたのも覚えています。
電話を出るとなぜかむごんで切られると言う日々が続いた時がありました。
それも夫が帰ってくる直前に多かったのも今から思えば相手の女性でした。
同じ会社で事務員でしたので、家の電話番号はもちろん簡単にわかってるはずでした。

気がばれて最初は元の生活にしばらく一緒にいましたが、もう夫の事は愛することはできませんでした。
信じてたので許せないことが大きくまた夫も口数が減り二人の会話もなく淡々と過ごすようになりました。
傍にきてもなんだか他人といるような気持ちで最後は同じ空気を吸うのも嫌な感じになっていました。
相手の浮気した女性は12歳も下でもう比べられたような気がして夫が夜の行為にきても拒絶してしまいそれからはもうふたりで寝ることも無くなりました。

屋も別々で会話も減り一緒にいる意味がないように思えていました。
食事を作ってもふたりとも黙ってぎくしゃくするばかりでした。
主人がそれから何を言ってももう信じることもできなくなりました。
相手に対して浮気を1年も黙ってしてたので許せないと言う気持ちで一杯になり話をしてもいつも喧嘩が絶えなくなっていました。
何かあるたびに浮気したことが頭をよぎりこの人はまたいつかするだろうと思うことしか思えなくなっていました。
結局その浮気のことが原因でふたりとも笑わなくなり一緒にいても意味ないと話し合い離婚することにしました。
離婚してからはもう一度も会いたくないので、慰謝料も養育費ももらってない生活をしています。
でも精神的にはすっきりして別れてひとりでがんばって子供を育てています。
夫婦は信じられなくなった時点で終わりだと思いました。

[和歌山県 40代 女性]

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