不倫による夫婦生活の破綻

[群馬県 30代 男性]妻の浮気は、家庭崩壊だけではなく娘の気持ちもいたく傷つけた


この記事は、結婚相手(夫、妻)の浮気によって夫婦関係(夫婦生活)が破綻してしまったという方が書いてくださった体験談になります。


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34歳男性です。
今から4年前、結婚して7年目で妻の浮気が発覚しました。
ですが、妻の浮気が発覚してからも、私は妻と一緒に過ごしたいと思っていました。
何より妻のことを愛していて、妻のいない生活が想像できなかったし、5歳の娘もいたので、夫婦が離婚をしたら、一番かわいそうなのは子供ですから、子供のためにも離婚だけはしてはいけないと思っていました。
妻は浮気がばれて、本当に反省をしていたし、子供のためにも二度としないと誓ってくれました。

ころが半年くらいして、妻が再び、電話やメールを頻繁にやりとりしていることがありました。
また浮気をしているのかと気になり、妻が寝ている間に携帯電話をチェックすると、案の定、前の男と浮気をしていました。
さすがに、2度目の浮気には私自身激怒しました。
妻になぜ再び浮気をしたんだと問い詰めましたが、妻は泣きながらごめんなさいとしか言いませんでした。
怒りにまかせて妻を殴りかけましたが、殴ることだけは我慢をしました。
子供の将来のことも考えて、なるべくなら離婚だけは避けたかったのですが、さすがに私自身妻を許してやることが出来なかったので、離婚を決断しました。

としては、母親と一緒にいたかったようですが、その母親が浮気をしているのでは、とてもまともに育てられる状況ではありません。
そのため、子供の親権は私が持つ事になりました。
私の収入がある程度良かったのもあります。
妻へのせめても慈悲ではないですが、慰謝料や養育費は請求しないことにしました。
離婚を終えてから、時々妻から連絡があり、娘に合わせて欲しいと言うので、娘に希望を聞いて、娘が会いたいというときだけ会わせるようにしています。

さらながら、なぜ妻の浮気を防ぐことが出来なかったのか、考えてしまいます。
仕事が忙しく、なかなか夫婦の時間を持てなかったことや、1回目の浮気が発覚した時に、もっと妻と話をすれば良かったと心から後悔しています。
離婚をしてから、しばらく放心状態でしたが、時間は待ってはくれません。
今は娘を育てることだけを考えて、前を向くようにしています。
妻のした行為は、家庭崩壊を招いたばかりではなく、大切な娘の気持ちに深く傷をつけ、決して許されるものではありません。
ただ、今は許せませんが、いつか許せる日が来ると良いなと考えています。
妻とは電話をするだけで、離婚以来一度も会ってはいませんが、いつか娘が結婚式をするときには、妻も結婚式に招待できれば、それが娘にとっても良いのだろうと思っています。

[群馬県 30代 男性]

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