不倫による夫婦生活の破綻

私の目の前で浮気相手に電話し「今慰謝料が○万まで下がった」などと話す夫[神奈川県 50代 女性]


この記事は、結婚相手(夫、妻)の浮気によって夫婦関係(夫婦生活)が破綻してしまったという方が書いてくださった体験談になります。


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婚6年目、趣味も合ってごく普通に2人で暮らしていました。
ある時、主人の友人が車を買い、それを改造するだとかで車関係の小さな工場に一緒に出入りしていたんです。
そこの社長の奥さんと意気投合したらしく、徐々に仲良くなっていって、私には勿論内緒でデートを重ねていたらしいです。

達の車の中には金髪の長い髪の毛や見慣れない色のセーターの物らしき毛糸などが落ちていて、主人のバッグの中にはこれまた見慣れないアクセサリー(主人がカッコつけてデートの時に付けてたんでしょう)などが見つかり、これはもう浮気でしょうとピンときて問いただしました。

人はあっさり交際を認めました。
最初に発した言葉は「もうそろそろ俺を自由にしてくれよ」でした。本当に呆れました。
何故なら毎日パチンコ通いで家計の殆どをギャンブルに使い、それでも足りなくて消費者金融からの借金もあったんです。

の後、私の家事がなってないとか、色々と難癖をつけてきて、離婚を迫るようになりました。
私はその時専業主婦でしたので今すぐにはどうこうできないからと離婚を拒否すると丁度ボーナス時期であった事から慰謝料の話などをはじめました。
その金額にも揉めて、あろうことかそういう話をしている時に彼女に電話し「今慰謝料が○○万まで下がった」などと話しているのです。
相手の女性も主人に何を吹き込まれていたのか知りませんが私の事を相当悪く思っていたようです。

はその時離婚に応じなかったため主人は「いいよ、勝手に離婚届出してやる」と悪ぶるので先手を打つ事にしました。
”離婚不受理書”を市に申請しにいってやりました。
(ばかな主人はそういう存在を知らなかったようでした)

人のボーナスが出たので私は別に部屋を借り、別居となりました。
当座の生活費と車をもらい、私は仕事を見つけて働くようになりました。
その間主人の方はその彼女と一緒に暮らすようになっていたと思います。
私との離婚が上手くいかず、毎日その事で2人は揉めていたようでついには彼女から私に電話でのもう攻撃が始まりました。
話の内容は私への罵声とか、とにかく悪口タラタラで聞いているこちらがアホらしくなる内容ばかりでした。
毎日かかって来る彼女からの嫌がらせの電話に寝不足で仕事にも影響が出るようになりました。
またある時は2人で深夜に私のアパートにやってきてドアを蹴ったり、車にキズを付けたりひどくてとうとう警察を呼ぶはめになりました。
警察官に色々と言われたのでしょう。すごすごと帰って行ったようです。

の後、そんな色恋沙汰に溺れきっている主人がばかばかしい人に思えてきました。
彼女と揉めた末、首吊り自殺まで図ったそうです。
彼女が私に電話してきて「あなた、ヒドい事したよ。○○(主人)が自殺を図ったよ」などとほざいていましたが私は何もしてません、あなたたちが変な行動にはしるから起きたことでしょうと思いました。
未遂に終わり、手足のシビレが残るらしかったです。
彼女は「私がすべてこの人の面倒をみる」と言い切ったのでどうぞどうぞと言いました。
不倫とは時に本当におろかな方向へと進むものですね。

婚届けを持ってきて土下座してきた時にはなんて情けない男だろうと…
遺書良らしき物(当座の生活費など)も少しは貰ったし離婚不受理届けを取り下げることにしました。
私も離婚したいと強く思うようになったからです。
こんな男のそばにいても何もいい事なんかあるわけ無いと考えました。
すっかり主人には呆れ、冷め、馬鹿な男としての見本という認識に変わっていました。

[50代 女性 神奈川県]

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