小島慶子

小島慶子さん、キレイゴトが悪いのではなく、悪いのは「キレイゴトが通用しなくなると知らんぷりをする所」ですよ。

 

 

 

 

 

小島慶子さんのツイッターでの発言

 

 

 

 

小島慶子さんに対する「いいね」なリプ

 

 

私がチェックした時点で、特に「いいね」が多かったリプライ(返信)はこんな感じです↓

 

 

 

小島慶子さんに対する「拡散された」反応

 

 

私がチェックした時点で、特に「拡散されていた」RT(リツイート)はこんな感じです↓

 

 

 

小島慶子さんのツイートに対する私の感想

 

 

キレイごと自体には、私は反対しません。

希望というのは、人間が持っている武器の1つだろうし。

でも↑のリプや反応にもあるように、小島さんのような「キレイゴト上等」な方々の多くは、ある事実によってキレイな物語が崩れそうになると、その事実を徹底的に無視するところだと思うのですよね。

物語が崩れてしまった後の反省や総括もないですしね。

 

ジャーナリストの石戸諭さんが、こんなことをおっしゃっていました↓

 

私はニュースを3種類に分割して考えている。それは速報、分析、物語だ。

 

 

↑の石戸さんの記事は、ニュースの送り手側の意見として書かれています。

でも受け手にも、同じようなことが言えると思うのですよね。

 

それでいくと、今回の小島さんの言う「キレイゴト」なんかは、物語要素がほとんどで分析が大きく欠如している状態のように私には思えます。

だから彼女たちにとって、事実ベースの分析をされるのは非常に都合が悪いのだろうなと。

そしてその結果が、徹底的な無視なのではないかと思うのです。

 

石戸さんも言っているように、人は物語ることから逃れられません。

人はあらゆることを、物語として理解しようとします。

神話なんかを見ると、とてもよく分かりますよね。

物語は人間の根源的なものだと思うのです。

だからこそ、注意しなければいけない。

「自分は、事実から大きく乖離した物語に執着してしまっているのではないか」ということを。

コレは当然私自身にとっても、大切なことだと感じた次第です。

 

 

 

さらに詳しく

小島慶子さんの過去の発言に対する「反論・反応」のまとめページはこちら↓

小島慶子の過去の発言に対する反論・反応まとめ

 

 

 

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