尾辻かな子

尾辻かな子さん、あなたのような態度の人が、日韓関係の対立の芽を大きく育ててきたのでは?

 

 

 

 

尾辻かな子さんツイッターでの発言

 

 

 

 

尾辻かな子さんに対するツイッターでの反論

 

 

 

 

尾辻かな子さんのツイートに対する私の感想

 

 

尾辻さんのいう「妥協」って何なんでしょうね。

韓国側の要求は「我々をホワイト国に戻せ」なのだと思いますが、この要求の妥協点てどこにあるのでしょうか。

戻すか戻さないかしかないような。

で、もしホワイト国に戻したとしたら、日本が韓国に輸出して行方不明になっている戦略物資の件はウヤムヤになってしまうと思うんですけどね。

対立以前の問題だと思うのですが、どうなのでしょうか。

 

まああくまで管見の限りですが、この手の方はまず相手から要求があれば対立しないように妥協しろと言い、対立し出したら対立を深めないために妥協しろと言い、対立が深まってオオゴトになれば「ホラ、言わんこっちゃない」と言い放つ場合が多いんですよね(もしかしたら、尾辻さんは違うのかもしれませんが)。

結局この手法って、自分が発した言葉の責任を取らなくていいんですよ。

いや、ご本人に悪気はないのでしょう、きっと。

しかしこういうのって、悪気のない人の方が無邪気にやりがちな気もするのです。

 

そもそも韓国が、日本に対して何か妥協をしようとしたことはあったのでしょうか。

少なくともここ数年の話で言えば、常に強気……強気どころか、一度合意したもの(慰安婦問題の件です)をひっくり返すということまでやっているワケです。

いや、そりゃ韓国にも言い分はあると思いますよ。

でもやっぱり妥協の姿勢は見せていないんじゃないかな、どうなんでしょうね。

 

強気な相手に妥協を重ねていった先にあるのが、良いものである可能性って低いと思うんですよね。

例えば「金を貸してくれ」と懇願してきた友人がいるとしますよね。

最初はとても低姿勢ですよ。

こちらもつい、情に流されてお金を貸すワケです。

それが一度では終わらず、二度三度四度……。

こうなってくると、だんだん友人の態度も変わってきますよね。

最初の低姿勢はどこへやら。

あなたが自分に金を貸すのは、当たり前だと言わんばかりになったりします。

で、このままではダメだとあなたは決心する。

「これ以上は貸せない」と断ります。

さて、友人はあなたに感謝するでしょうか。

「これまで本当にありがとう。助かった。この恩は必ず返す」という感じで。

もちろん、中にはいると思いますよ。

感謝して、いつか恩返ししてくれる人も。

ただし、かなり少数ですよね。

妥協ってこういうことだと思うんだけどな。

どうなんでしょうね。

 

 

 

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