シュナムル(シュナ)

【シュナムル】トロッコ問題は現実的に役に立たないし、逆に視野を狭める悪問。

 

 

 

 

シュナムルさんのツイッターでの発言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュナムルさんに対する「拡散された」反応

 

 

 

 

シュナムルさんのツイートに対する私の感想

 

 

「そもそもトロッコ問題って何?」という話ですが、こんな感じですね↓

 

線路を走っていたトロッコの制御が不能になった。このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードのトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。

 

 

この時たまたまA氏は線路の分岐器のすぐ側にいた。A氏がトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。

しかしその別路線でもB氏が1人で作業しており、5人の代わりにB氏がトロッコに轢かれて確実に死ぬ。

A氏はトロッコを別路線に引き込むべきか?

 

トロッコ問題自体は、思考実験として昔から存在しています。

ただ日本で広く知れ渡ったのは、おそらくハーバード大学マイケル・サンデル教授の「白熱教室」きっかけでしょうね。2010年くらい?

 

で。

シュナムルさんは「トロッコ問題じたいは現実に役に立たない。なぜなら、現実的には常に『殺さない』という選択肢があるから」とおっしゃっているのですが、ホントに「殺さない」みたいな理想的な選択肢って常にあるんですかね?

シュナムルさんは「知恵を絞る」とおっしゃっていますが、知恵を絞るような時間がないときはどうするのでしょう?

まあそう考えると、トロッコ問題のような状態は、現実的には全然あり得るように思いますね。

そしてもしそのような問題に直面してしまったとき、シュナムルさんのような方は問題自体から逃げてしまうようにも感じました。

色々とそれっぽい言い訳はするでしょうが。あ、いや。もちろん実際はどうなるか分かりませんよ。あくまで想像です。

 

 

 

さらに詳しく

シュナムルさんのまとめページはこちら↓

シュナムルの過去の発言に対する反論・反応まとめ

 

 

 

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