兵頭正俊 冨永格 想田和弘

【冨永格、想田和弘 他 vs 閣議決定】もしかして知らないの?!朝日新聞の記者だったのに

 

 

 

この案件、ざっくり説明するとこんな感じです↓

 

 

「セクハラ罪という罪は存在しないって閣議決定したで」

「政府アホすぎ、必死すぎ。なんでこんなこと閣議決定すんねん。ワロタ」

「いやいや、閣議決定って質問主意書が提出されたやらんといかんのよ。そんなんも知らんと政府バカにしてんの?アホすぎ」

 

 

つまり今回の閣議決定を責めるのであれば、質問主意書を出した逢坂誠二さん(立憲民主党)に対してか、義務があると規定している国会法に対してかの二択になるわけですよ。

だって現状の規定では、政府はこう答えざるを得ないのだから。

しかもこの「政府アホすぎワロタ」発言を、それなりに影響力のあるだろう左派論客(?)がしているという…… ↓

 

 

冨永格さん(@tanutinn)に至っては、朝日新聞の記者さんだったそうで。

大丈夫なのでしょうか。

 

いやね、正直なところ「質問主意書が提出されたら閣議決定する義務がある」なんてことは、別に知っていなくても良いと思いますよ。

しかし皮肉にも想田和弘さん(@KazuhiroSoda)が虚構新聞のネタみたいと言っているように、ネタみたいと思うんだったらつぶやく前に一度調べましょうよと。

もっと言えば、百歩ゆずって思わずツイートしてしまっても別に良いと思うんですよ。

人間だもの。そりゃミスはありますよ。私だってもちろん他人のこと言えた義理ではございません。

でもね、ここが一番言いたいところなんですが、もし自分に間違いがあったのならちゃんと訂正しましょうよ。

私の知る限り、こういう方々(これは左派に限った話ではないですよ)の口から訂正や謝罪の言葉を聞いたことがほとんどありません。

そしてこれこそが一番残念なことだと、私は思うのです。

 

 

 

 

 

 

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