浮気をしている側の言い分

[神奈川県 30代 男性]正直妻のほうが収入は上だった


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


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30代、子供2人、結婚歴10年です。
早い時期に結婚に至りました。
相手は僕がまだ学生のころに知り合った30代で税理士をしておりました。
偶然ですが知り合い大人の女性にもう僕は夢中になりました。
学生の身分でありながらも見栄をはりすぐに結婚を申し込み婚約を果たしました。
ほとんど相手のお金ではありましたが細やかな式もあげました。
嫁は知り合いが多くお金が式をあげる費用よりも上回るほどでした。

んな素晴らしい嫁がいながらも現在30代前半ですが他に女性が3人ほどおります。
相手は職場の女性が一人、もと職場の女性が一人、まったく関係のない飲み屋の女性が一人です。
私自身、自分で言うのもなんですが真面目に生きてきました。
別段モテたわけでもなく、女性付き合いの経験もあまりありませんでした。
そんなときに今の女房と出会ったわけですが、結婚の理由も第一子目ができたからというのが理由でありました。
子供ができてからは彼女の考えに堕ろすなんて言葉はありませんでした。
今考えてみればあの当時の私はまだ幼かったです。
年上の女性と結婚することがなんだか社会に認められやっと大人の仲間入りを果たせていたような気になっていたのです。
ですので細かいことを考える間もなく細かい手続きを終えて結婚を果たしました。

かし私の中で不満は増大されていきました。
妻に縛られ、家庭に縛られ、子供の夜泣きに起こされ、毎日仕事の同僚は飲み会やキャバクラや風俗に行く中私だけはなるべく定時に家に帰り家の仕事をしておりました。
妻とは共働きだったのですが正直妻のほうが収入は上だったので、その負い目から家の家事全般は私が受け持っておりました。
毎日思っていました「なぜ自分だけ?」「まわりの人はこんなにも自由なのに」
結婚当時はあんなに大人になったと思い込んでた自分の像が幻想であったことに気づいたのです。

んなときに職場の女性から相談を受けました。内容は今の夫とうまくいっていないという話です。
そこから体の関係に至るまでは非常に簡単でした。お互いの不満、欲求をうめるためにひたすら求め合いました。
それでは満足せずにいまではその人を含め3人の方と肉体関係をもっております。
全員と結婚の約束もしております。

かし心の中では誰とも結婚もするつもりはさらさらなく、そんな自分が罪深いと思いますし嫌気がさしております。
いまいる子供二人は純粋に愛していますし、この幸せは絶対に崩したくない。
妻とも表面上は仲良くやっております。
夜の営みも欠かしてはおりませんのできっと、感づかれてはいません。
でもこのことは墓場まで持っていく秘密でありたいと思います。

べては私のワガママのせいであるということは分かっているのですから。
人生は一度きりです。そして若い時間も皆平等に短い時間しか与えられません。
ですので私はこの秘密を守りつつこれからも人生を謳歌していこうと思います。

[神奈川県 30代 男性]

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