浮気をしている側の言い分

[福岡県 30代 男性]やはり子どもの顔を思い出すと罪悪感が残っている


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


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は過去に不倫を経験しています。

婚して6年目のころでした。
そのころ妻は正社員として働いていました。
ですので当然ご飯なんかも作る時間もなく、近くの妻方のお母さんにご飯を作ってもらっていて、妻方の実家に私と子ども2人で食べに行っていたような状態でした。
その際なぜか妻の帰りがやたら遅いこともあり行動なども怪しいことも多々あったと思います。
(実際に未だにその実態は不明です。)

んな時、私の会社に若い女性が新入社員として入ってきました。
その子が入ってきて半年ほどは何事もなく同じ会社で仕事をしていましたが、それ以降くらいでしょうか。
とあるプロジェクトにおいて一緒に仕事をする機会が増えていきました。
当然ですが、一緒に仕事をする機会が増えるなか、話をする機会もおのずと増えていき、仕事のことやプライベートのことも話す中、意気投合していきました。

記に示す通り、私の家庭は順調にいっているわけではありませんでしたので、正直妻と話しをするよりもその女性と話しをする方がはるかに楽しかったというのが本音です。
またその女性も実は既婚者だったのですが、その女性も旦那さんとそれほどうまくいってなかったようでした。
話しが合うのに時間はかからず、それからは二人で空き時間に会うようになり、いつの間にかお互い不倫に走ることになりました。
今思えば二人ともお互いにある種の現実逃避をしたくなったのだと思います。

れしもが夫婦があまりにうまくいかなくなったり、その場の状況がその人にとって苦しい状況となればそういった不倫などの行為に走ってしまう可能性が高くなってしまうのではないかと思います。
私の場合は妻がもしかすると同じ不倫をしていたという可能性もありますので、妻に対しては実際に浮気をして、気持ちの動揺などは正直今のところそこまではありません。
ただやはり子どもの顔を思い出すと罪悪感が残っているというところはあります。

局今はお互い元の鞘におさまって普通に離婚もせずに暮らしています。
相手の女性には子どもがいなかったこともあるのか、この関係を続けたかったようですが、結局は私が子どものことを考えるたびに「これはどうか?」という心境になり不倫の解消に至りました。
今も家庭がうまくいっているという確たる証拠はなにもありませんが、今後おそらく不倫などに走ることはないと思います。
なぜなら「子はかすがい」と言いますが、子どもに示しがつかないのもやはり嫌なので。不倫に関して言えばいかなる理由があろうと良い事では決してないと思います。
私の場合はそれを気づかせてくれたのは誰でもない子どもたちだったということだと思います。
そして不倫に関しての答えは人それぞれ違うのかもしれません。

[福岡県 30代 男性]

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