浮気をしている側の言い分

[埼玉県 30代 女性]彼との交際を始めてからの私はみるみる綺麗になっていきました


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


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は30代後半の主婦ですが、現在不倫を始めて5年目の彼氏がいます。
彼氏も私と同じ子持ちの既婚者。
もちろん不倫を正当化する気持ちはありませんが、彼の存在があってこそ今の私が生き生きと女性らしく生活できるわけですし、私が幸せを感じて生きていられるのも彼の存在があってという部分も多くありますので、私の生命に活力を与えてくれる彼の存在は非常に重要なものだと考えています。

と彼が出会ったのはインターネットのとあるチャットのサイトでした。
私はその当時育児に追われていて、家で気軽にできる仕事はないか?と探していた時に偶然見つけた仕事がそのサイトでのチャットレディーの仕事でした。
彼は最初そのサイトの男性会員として私にアプローチしてきました。
一目見た時からお互いびびっと来るものがあって、お互いまだリアルなデートもしていないサイトでのコミュニケーションのうちから恋愛感情を抱かずにはいられませんでしたし、お互いに運命を感じていました。

際彼とリアルに会ってみてその運命は確固たるものになりました。
その日のうちにお互い性的な関係になったのですが、それまでの人生の中でこれほど相性の良いと思った相手はいませんでしたし(主人も含めて)、そういった性的な面でも彼の虜になっていった私。
彼の前では妻の顔・母の顔を脱ぎ捨てて完全に女になれる喜びを知ってしまった以上、もう後戻りはできませんでした。

際彼との交際を始めてからの私はみるみる綺麗になっていきましたし、それは周囲のママ友からも言われました。
それまで女を捨てて家庭でおとなしく生きていこうと思っていた私でしたが、彼と付き合うことでフェロモンが活性化したのでしょうね。
毎日同じことの繰り返しの毎日が彼の存在のおかげで光り輝くものに変わっていきました。

は言っても主人に内緒で他の男性と不倫をしているという罪悪感は常日頃からつきまといます。
そのため彼とのデートの時には女になり切り刺激を求め合いますが、家庭での日常生活は彼との不倫以前以上に家事も育児も頑張るようにしています。
良き妻・良き母をしっかりと務めることで自分のやっていることが許されるとまでは思っていませんが、多少なりともつぐなえるのではないか?といった考えもあります。

性として生まれた以上、女性は一生女であり続けたいものです。
日本の女性の場合結婚を機にそれが廃れていくという悲しい現実。
女性が女性らしく美しく生きていくためには不倫も(絶対にパートナーにばれなければ)選択手段としてあってもよいのではないか?と思うこの頃です。

[埼玉県 30代 女性]

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