浮気をしている側の言い分

子供には関心がないくせに、若いアイドルの写真集で喜ぶ旦那[大阪府 40代 女性]

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が不倫をした一番大きな理由は、長女を出産してから旦那との夜の関係がなくなったという事です。
それでも初めのうちは、時々は私から誘ったりしていましたが、だんだんと“どうでもいい”という風に感じてしまっていました。
家での夫婦間の会話と言えば子供の事が中心。それは当然なのですが、子供の事で私が話をしていても旦那はテレビを観ながら上の空。
そして子供の事に関する決定権はほとんどが私。
子供の事一つとっても非協力的とは言わないまでも、関わり方が消極的、それが長年続くと私の精神的な負担も大きくなっていました。
“どこかでこの負担を解放したい”と漠然と考えるようになっていました。

日ともなると旦那は朝からずっとテレビの前。
自分の子供でもおかしくない年頃の若いアイドルに夢中になっているのも、私の気持ちが旦那から引いていく原因でした。
それが悪い事だとは言いません。
しかし、“自分の子供の事はあまり関心を見せないくせに…“とか“若いアイドルの写真集で喜んでる旦那、なんか引いてしまう…”とかいう思いは日々募っていくばかりでした。
旦那に大きな不満があるわけではないけれど、旦那との生活は楽しくない、そんな日々でした。

には結婚前からの男性の友達がいました。
昔から付き合っていたわけではないのですが、お互いに言いたい事を言い合えて、職場や家庭でのちょっとした愚痴もいつでも聞いてもらえる、そんな友達がいました。
旦那の日々の小さな愚痴もよく聞いてもらっていました。彼は旦那をフォローしながらも私の気持ちを理解してくれていました。
ある旦那の出張の日、その前日は些細な事で旦那と言い合いになり、出張の日になっても私の気持ちは落ち着いていませんでした。
旦那が家を出た後、その男友達に電話をして愚痴を聞いてもらいました。
その時に“気分転換に”と、食事に誘われました。
その後、彼は私をホテルに誘いました。
細かい会話は覚えていませんが、“もし、俺が何かできる事があるとしたら…”みたいな事を言われたと思います。
不倫という言葉が頭を過りましたが、久しぶりに私の気持ちに潤いを与えてくれるような存在の男性が目の前に現れた気がして、その誘いはむしろ嬉しかったのです。

年かぶりの男性の肌の暖かさを実感した気がしました。そして、“この人は私を大切にしてくれている”と、感じました。
その頃は旦那に対する後ろめたさはありませんでした。
しかし、子供が小学校高学年になった頃、“この子に対して説明ができない事はしたくない”と、思うようになりました。
それから彼との体の関係は少しずつ減らしていき、今は以前の友達関係に近いところまで戻っています。
子供に対して説明ができない行為はしたくないとは思いましたが、だからと言って彼との関係は後悔はしていません。
むしろ、女性としての忘れかけていた感覚を思い出させてくれたかけがえのない時間だったと思っています。

[大阪府 40代 女性]

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