浮気をしている側の言い分

[大阪府 50代 男性]もし彼女に積極性がなければ不倫の関係は始まっていなかった


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


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際に不倫をしていたのは10年ほど前のことで、年齢では40代の半ばくらいでした。
現在は会社を辞めてしまって自営業をしていますが、不倫をしていたころは中堅クラスの商社で会社員をしていました。
不倫をしていたころの役職は係長でした。
妻とはすでに結婚してから10年以上経っていましたが、特別に不仲と言うことでもありませんでしたが、共稼ぎで妻も会社員をしており、お互いが仕事で忙しいせいもあり、夕食などもどちらかが遅いので外食で済ましてくるということも多く、夫婦の会話はお世辞にも多いということはありませんでした。
ただ、一つ言えるのは私の方は子供が欲しいという欲求はありましたが、妻の方は子供を欲しがっておらず、実際に子供を授かることはありませんでしたので、子供に関しては感情のすれ違いはあったかもしれません。

倫の相手はよくある話ですが、会社の事務の若い女性でした。
新卒で入社した女性ではなく、コンピューターのオペレーターを中心として採用された中途採用の女性で、年齢は20代半ばで、私の会社に採用される前にも2社ほどの仕事の経験があり、オペレーターの仕事だけではなく、私たちのような営業マンの補助のような仕事もしてくれていました。
私の方はその女性に特別な好意を持っていたということはありませんでしたが、なかなか性格の良い女性であると初めから感じていました。
どちらかと言うと美人と言うよりもかわいらしい感じの女性で若い社員の中には彼女に好意を持っているようなことを聞くこともありました。

から考えてみれば、妻帯者である私の方の責任が大きいのは当たり前のことではあるのですが、もし彼女に積極性がなければ不倫の関係は始まっていなかったでしょう。
社内恋愛にはどちらかと言えば寛容な会社ではありましたが、私たちの場合は不倫ですので、会社では普通に上司と部下のようにふるまってはいましたが、やはり隠しきれない所があったのでしょうか、そのような関係になってから数カ月もしない内に、私たちには聞こえない所で私たちの不倫が社内で噂になっていたようでした。
彼女は居づらそうになっていましたし、私も上司からそれとなく注意を受けたこともありました。
それからすぐに自然消滅になってしまいまいたが、彼女の方はしばらくして退職してしまいました。
もちろん、私には大きな落ち度などはない妻に対して申し訳ない気持ちもありましたが、妻にばれることもなく済んだので内心ほっとしましたが、トラブルにならずに助かったというのが本音です。

[大阪府 50代 男性]

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