浮気をしている側の言い分

[東京都 40代 男性]介抱するのが煩わしくなって飲んで帰る機会が増えて行きました


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


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の2年近くの間不倫関係の女性がいます。
よく行くカフェのスタッフで歳は二回りほど違うので、最初は全然意識するような間柄ではありませんでした。
もともと同僚が贔屓にしているお店で連れられて行ったのが初めて、昼は明るい雰囲気のカフェで夜は少しバーのような感じになるので、仕事終わりに軽く飲みに行く感じでした。

女は若いですがバツイチ、今は一人暮らしで働いています。
行くとニコニコしながら出迎えてくれてカウンター越しに暇があると話に付き合ってくれる娘です。
何となく昔一方的に片想いしてた先輩に似ていて、内心は可愛い娘だと思っていたのですが、私も結婚した当時だったので普通に飲んで帰宅するといったパターン以外ありませんでした。

る時期から妻が仕事のストレスで体調を崩したことがありました。
上司との人間関係がもとなのですが、少し情緒不安定な時期が続いたのです。
それが原因で以前よりも細かいことにやたらと神経質になり、つまらないことが発端で口論になることが増え、頭の中では早く家に帰ってそばについていてあげないとと思いつつも、介抱するのが煩わしくなって飲んで帰る機会が増えて行きました。

倫に走ったのは妻が休暇を取って実家にしばらく帰っていた期間中です。
急いで家に帰る必要から解放されたので反動もあったのでしょうか。
その期間は例のカフェに入り浸り、もちろん食事もしたいので別に彼女に会う口実だけではありませんが、連日会うと少しぐらいは情も生まれるんでしょうね。
昼はそこそこ繁盛してるお店ですが夜遅くなると客もまばら、彼女にしてもいい暇つぶし相手だったのかもしれません。

日前のある晩、遅くまで飲んで終電で帰ろうとしたら彼女も一緒に帰ると言い出しました。
まあ同じ駅でしたので別に不思議ではないのですが、駅に着くと彼女から少し相談したいことがあると言われました。
なら飲みながらということになり、居酒屋に行くことになりました。
相談の内容はたいした事ではなかったのですが、何となく私に気があるのかなあと思ったのです。
そして帰り道タクシーで送って行くと、そのまま流れで彼女のマンションに。
飲み過ぎていたのもあったと思いますが、お互いそれまでの客とスタッフの関係が嘘のようにちょっとドキドキする感覚がありました。
結局その晩は朝まで飲んだだけだったのですが、それを機にお忍びでデートするようになり、自然と不倫の間柄になったのです。

そらく今でも妻は気付いてないと思いますし、妻の体調もかなり回復したのでわりと円満に過ごせています。
私と妻の休みがそれほど合わないのでカフェの彼女とは妻が働いている日の午後とかに出掛けたりしています。
彼女に対してはあくまで遊び相手の延長だと思っていますし、おそらく彼女もそれはわかってるようです。
お互い必要以上には干渉しないという暗黙の了解があるので、それは守ってますね。
ただ昔好きだった女性とダブらせながら、何となくその関係が絶てないといった感じですね。

[東京都 40代 男性]

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