浮気をしている側の言い分

不倫のおかげで、妻とのセックスレスが解消された[大阪府 30代 男性]


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


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とは大学時代に出会って、10年間付き合った後に結婚しました。
付き合い始めた当初は妻からの愛情を確かに感じていたのですが、結婚前にはそうではなくなっていました。
恐らく付き合っていた期間が長すぎたのだと思います。
惰性で結婚しましたが、新婚の新鮮さは皆無でした。

働きで私は休日も仕事があることが多かったため、顔を合わせる時間は普通の夫婦より少なかったと思います。
最初のうちはそういう生活にも抵抗を感じずに毎日を過ごしていたのですが、結婚して1年ほど経った頃には虚無感に苛まれるようになっていました。
妻のことは嫌いではないのですが、明確な愛情を感じてはいませんでいた。恐らく、妻もそうだったと思います。

んなある日、独身の頃にコンパで知り合った女性からメールが来ました。
その女性はまだ未婚でした。
メールのやりとりを続けているうちに2人で遊びに行くことになりました。
久しぶりの異性との交遊に私は胸が躍っていました。
私は結婚しているか聞かれなかったので、この時点では彼女は私が既婚者であることは知りませんでした。
私としても別に不倫をする気はなかったので、特に伝える必要があるとは考えませんでした。

かし、三回目に会った時に肉体関係を持ってしまいました。
妻とは結婚前からレスの状態でしたが、風俗には行ったことがありませんでした。
肉体的な性欲だけであれば自制することが可能だったのです。
しかし、彼女と会っているうちに異性に対する胸の高鳴りを久しぶりに感じ、歯止めが効かなくなってしまったのです。

の関係を続けるわけにはいかないと思ったため、この時点で私は既婚者であることを彼女に告げました。
しかし、彼女はそれでも構わないと言ったのです。
彼女は結婚に対するこだわりはなく、自分のことを理解してくれるパートナーがいればそれだけで良いとのことでした。
私はその言葉に甘え、不倫の関係をスタートすることになってしまいました。

在でも不倫は続いていますが、これにより生活に潤いが出ました。
具体的にいうと、妻との会話も増え、それどころかレスも解消されました。
妻に対する罪悪感からそのようになったと考えることも出来ますが、少し違う気がしています。
不倫相手と触れ合う事により、自分の中の男性だった本能や性根が蘇ってきたように感じます。
その結果、妻のことを異性として再認識できたんだと思います。

来は不倫はよくないことだと認識しています。
しかし、私の不倫の場合は、誰も不幸になっていないと思います。
綺麗ごとかもしれませんが、妻も私が不倫を始める前より幸せそうにしているので、結果的には良かったと思っています。

[大阪府 30代 男性]

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