浮気をしている側の言い分

夜の営みも家族サービスも、浮気がバレないための自己保身だったような気がします[北海道 30代 男性]


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


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27歳で結婚し、現在結婚5年目になります。
妻は3歳下になり、まだ仕事を続けたいとの理由で、子供は作っていません。
家庭内というか妻との関係も特にギスギスしたものではなく、休日には外にご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったりと、友人や同僚などの他の家庭と比較しても比較的うまくいっている方だと思います。

ういった中で、年齢的にも大きな仕事を任されるようになったことと、兼業ということによる家庭的な時間的な制約もないことから、平日に関してはかなり帰宅が遅くなりがちになってきました。
そして職場は基本的にチーム単位で仕事をすることが多いため、どちらかというと仕事や職場に比重を置いた生活になってきました。
担当していた大きなプロジェクトが一段落し、チームのみんなと飲みに行った帰りに、チームの一人の女性と酔った勢いもあって、ホテルに行ってしまいました。

回目はお互い勢いと仕事の達成感からの解放もあいまって、理性が働いていない状況ということもありました。
しかし二回目以降は相手の女性はまだ独身ではあり、妻とほとんど年齢も変わりませんでしたが、やはり長年寄り添った妻にはない新鮮さとドキドキ感が勝ってしまい、仕事が終わると度々逢瀬を重ねるようになりました。
また、相手も既婚男性と関係を重ねることによる背徳感のようなものが、非常に快感につながると話してくれました。

はり、自分とそして相手の立場をわきまえたうえで、それでも双方求めあう関係ということが、関係性を長引かせた一番大きな要因でもあります。
そして、将来性はないものの、相手の女性に対して、遊びではないということを証明しないと、長期間の関係性を維持できないこともあり、頻度が増えて抜け出せなくなってしまったことも一因です。

際に浮気を続けていくと、当初の想定とは違い、妻への罪悪感はどんどん薄れていく分、妻への愛情が増えることはないものの薄れることはありませんでした。
逆にバレないようにするために、妻への義理を欠かないよう、家事を手伝ったり休日にはドライブに連れてったりなど、関係性は深まっていったような気がします。
おかげで妻との夜の回数も増えました。
ただどちらかというと、夜の営みも、休日での家族サービスも、すべては浮気がバレないための自己保身の一環であったような気がします。

た、心境的な変化としては妻がもし浮気や不倫をしていたらどうするかと考えるようになることが増えました。
非常に自分勝手な言い分ではありますが、妻が浮気をしていれば、即座に離婚すると思います。

は正直妻自身の周りの友人関係など興味もありませんでしたが、今はかなり気になってしまいます。
個人的な感想としては、今現在も浮気相手との関係は続いておりますが、適度な浮気が、妻を見つめなおすきっかけになり、より良好な関係が築けることもあるのかもしれません。

[北海道 30代 男性]

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