浮気をしている側の言い分

一生完治することのない私の病気も、不倫相手のおかげで治るのではないかとも思うほどです[愛媛県 50代 男性]


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


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は11年前から躁うつ病を患っている精神障害者です。

の病気になったことをきっかけに、それまで平凡ながら和やかな家庭生活を送っていた私の環境に大きな変化が起こりました。
何かにつけて妻や子供が、私を避けるようになりました。
家に一緒に居てもほとんど私と口を利かなくなり、妻は私との性交渉も一切拒みました。
念願のマンションを購入してわずか3か月後に発病してそれまで勤めていた会社も解雇され、そんな私のせいで生活が苦しくなってきたのは事実です。
しかしこのような社会的に偏見の強い病気だからこそ家族に支えてほしいとも願うだけに、とても孤独で辛い毎日が続いていました。

んな日々が続いていましたが今から3年前、現在勤めている障害者支援事業所で身体障害者の年上女性と知り合いました。
彼女はとても美しく、年齢よりもずっと若々しく明るい感じの笑顔が素敵な女性でした。
ところがそんな彼女も夫と離婚し2人の娘さんもともに県外へ嫁ぎ、さらに心のよりどころとなっていた愛人が数年前に急死して今は一人暮らしを送っていることなどを聞きました。
お互いに孤独で寂しく障害者としての生活を送っている者同士、気が合って心の距離が急接近してやがて自然に体の関係に発展しました。
その関係は今も続いていて、初めは週末にホテルへ行くだけでしたが、今では毎日夕食を一緒に作って食べたりするのはもちろん、彼女の娘さんの家族が帰省した際にはその家族との交流も楽しんでいます。

日夕食や入浴を共にすることで、まるで新婚生活を送っているようなみずみずしい気持ちでいっぱいです。
晩酌をしながらの夕食の後は、彼女と布団に入って抱き合っています。
女性の肌に包まれるのはとても暖かく夢心地で、一生完治することのない病気と医師から宣言されている私の病気も、やがて彼女のおかげで治るのではないかとも思うほどです。
そして単に肉体的な欲求が満たされただけではなく、何より精神障害を理解して接してくれることがとてもうれしいです。
毎日を生き生きとそして男性としての自信をもって送れるようになりました。
時には母のように私のありのままのすべてを受け入れてくれる彼女の存在は精神的にとてもリラックスすることができ、おかげで病気の状態も安定して医師も驚くほどです。
それに彼女の娘さんやお孫さんにも理解をしていただいて温かく迎え入れられていることも私にとってとても幸せなことで、まるで自分の家族が増えたかのようにすら感じます。

[愛媛県 50代 男性]

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