浮気をしている側の言い分

正直、浮気によって欲求を満たせるようになった状況は非常に心地よいものでした[東京都 30代 男性]


この記事は、既婚者の方で、結婚後不倫(浮気)をしたことがある、または現在不倫をしている方に、なぜ既婚者でありながらも浮気をするに至ったかのご主張や言い分(イイブン)を書いていただいたものになります。


Canada Island

は現在30代の男性です。
妻とは3年前に結婚し、仲睦まじく夫婦生活を続けています。

かし、1つだけ問題があるのです。
それは、妻がもともと性に淡白な性格で、なかなかセックスをさせてくれないという事でした。
結婚前からその事は分かっていたのですが、結婚して2年程経った辺りからさらに拍車が掛かり、最近では1ヶ月に1回あるかないかという状況です。
こうなりますと、私も男ですので欲求は溜まっていってしまいます。
ある晩、我慢ならず妻へアプローチしたのですが、なんとなくはぐらかすというか、したくない雰囲気を全面に表しました。
私はつい「我慢するのも限界だよ、なんで夫なのに拒むの?」と少し強い口調で言ってしまったのです。
すると妻は、「なんとなく...どうしてもって分けじゃないんだけど、したいと思えないんだよね...」と言って来ました。

前もこのセリフは聞いた事がありました。
妻は浮気してるんじゃないか?
なんていう疑念も浮かんで来てしまい、一度探偵事務所へ依頼して浮気調査もした事があります。
しかし、主婦である妻は昼間ほとんど外出する事もなく、怪しい行動など1つも出て来なかったのです。
単にセックスが好きではないのでしょう。
それは別に悪い事ではないのですが、男からすれば欲求不満が慢性的に続いてしまい、正直他の女性に相手をしてもらおうかと考えてしまう程でした。

んな時、私は仕事の繋がりでとある女性と知り合いました。
20代後半・彼氏無し・外見も魅力的で笑顔の素敵な女性でした。
ある長期に渡る案件を彼女と共に取り組む事となった事で関わる機会が多くなり、毎日顔を合わせたり連絡を取り合う事が当たり前になってきました。
その案件に余裕が出て来たある日、彼女と仕事終わりに飲みに行きました。
妻に一筋だった上に仕事で忙しく、女性と2人で飲みに来る機会は久しぶりでした。
私も彼女も仕事が山場を超えた安心感から気が緩んでしまい、かなりの量を飲んでしまったのです。
気がつけば、居酒屋から移動してラブホテルに...。
私はこの時、妻への罪悪感はありながらも「セックスレスの原因は妻にある...私だけが悪くはない」と自分に言い聞かせました。
私は行為に及び、彼女もまた私に魅力を感じてくれていたようで、浮気の関係がスタートしたのです。

直、浮気によって欲求を満たせるようになった状況は非常に心地よいものでした。
よく浮気をすると配偶者に冷たくなる方の話なども聞きますが、妻に対して欲求を向ける必要がなくなった事で、純粋に愛情だけを注げるような心境になったのです。
以前はセックスレスによる不満が先行していましたが、その悩みが無くなって心の余裕が生まれたと実感しました。
浮気は決して良くない事ですが、私のように妻へ原因を求めてしまう方も多いのではないでしょうか。
実際にそれ以降も妻との仲はさらに良いものとなり、円満に暮らしています。
浮気相手との関係も続けており、自分にとってはずっとこのままの方が、将来的にも結婚生活が上手くいくのではと感じてるくらいです。
浮気問題に悩む方などは全国にたくさんいるかと思いますが、浮気をされた側の方、身勝手な言い分ですがご自身にも責任が無いかを考えてみてもいいのではないでしょうか。

[東京都 30代 男性]

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