相手の浮気による苦しみ

まさか妻から性病をもらうなんて[大阪府 30代 男性]


この記事は、過去1年以内に結婚相手(妻あるいは夫)に実際に浮気をされてとても苦しんだという方が書いてくださった体験談になります。


2df2caa2293a0dbd82455c532fba0dc9_m

きっかけとなったのは私が単身赴任状態になり…

今年、結婚相手である妻に浮気されました。
現在私は35歳の男性会社員で妻27歳、地元で働いていて共働き状態で子供なしです。
妻の浮気のきっかけとなったのは私が人事異動で職場が変更になり私が単身赴任状態になり妻とは別居になったことから始まります。
距離は150kmほど離れた場所だったのでギリギリ通えない距離でもなかったんですが、会社から家賃などすべて負担してくれるとのことだったので、私だけそこで暮らすことになり、妻はそのままです。
セックスは同居してた頃だと二日に一回ぐらいでしたが、単身赴任してからは週末に自宅に帰った時にするぐらいで週1のペースになりました。
一ヶ月4回ぐらいですね。
妻の初めての相手は私だったんですが、エッチは積極的でしたが、その頃は浮気の心配はしてなかったんです。
かなりエッチな嫁とはいえ私に惚れきってるから大丈夫なんていう根拠のない自信を持ってました。

妻の浮気が発覚したのは私が単身赴任をしてから3ヶ月経過してからです。

妻の浮気が発覚したのは私が単身赴任をしてから3ヶ月経過してからです。
なぜ発覚したのかというと、妻から性病をもらったからです。
これまで私は性病自体かかったことがなかったので最初はこれが何なのかわかりませんでした。
症状は性器の先から膿のようなものが出てくるのと、オシッコする時に痛みが走るんです。
最初は痛みというより変な感じがするってぐらいだったんですが、これが段々と痛みから激痛に変わり、とても我慢ができなくなって病院に行って診てもらいました。
この頃には変な臭いもしました。
診断結果は淋病っていう性病でした。
エッチ以外では感染しない、妻としかエッチをしてない、この二つから妻が浮気をしてることは明白でした。
まさか自分の妻が浮気をしてるなんて思わないし、これだけでもショックですが、まさか妻から性病をもらうなんてととてもショックでした。
悲しみや怒り、悔しさが渦巻いていました。

この一ヶ月出会い系サイトで男遊びをし浮気をしたことを認めました。

週末にしか自宅には戻っていなかった私も、この時ばかりは明日が仕事だろうとお構いなしで仕事が終わると自宅に行って妻を問い詰めました。
何かいうことはないか?と言っても妻はシラを切ってるので、病院で処方してもらった薬の説明文を見せ、今現在私が性病にかかっていて感染源は妻であるとはっきり言いました。
ここで妻がシラを切るのをやめ、この一ヶ月出会い系サイトで男遊びをし浮気をしたことを認めました。
これまで私は女性に対して暴力を振るったことがありませんでしたが、生まれて初めて女性を本気で一発だけですが殴ってしまいました。
殴ったことは悪いことですが、これにより私の中で怒りがかなり消え、妻の謝ってる姿を見ると自分にも妻に浮気させた一因はあるしと考えるようになり、離婚は思いとどまりました。
妻には産婦人科で薬をもらい、お互いきちんと性病は治しました。
ただ、許したとはいえ心のどこかで妻を信用できない気持ち、妻を蔑む気持ちがあり妻に色々と無理難題を言ったりしました。
平日で明日が仕事にもかかわらず、夕食の準備をしにこいとか、今すぐエッチをしたいからこい等です。こういった無茶を言っても文句言わずこなす妻をみてるうちに、私の心の中にあっったわだかまりも消え、今は以前のように妻と接することができるようになりました。

-相手の浮気による苦しみ

Copyright© あの人ツイッターであんなこと【まとめ】 , 2020 All Rights Reserved.