相手の浮気による苦しみ

ある日突然「離婚しよう」と言い出す[青森県 20代 女性]


この記事は、過去1年以内に結婚相手(妻あるいは夫)に実際に浮気をされてとても苦しんだという方が書いてくださった体験談になります。


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宅時間が遅くなったり、携帯にパスコードロックがかかったり。
初めはその様な些細な出来事ばかりでした。
そのうち段々とエスカレートしていき、しまいには自宅にもほぼ帰宅せず。子供が生まれたばかりの私にはそれらを探る気力すらありませんでした。
一方では不信感が徐々に積もっていきました。

んな事が続いたある日。
友人から一本の電話が。「旦那さんを見た。女の人と一緒だった。◯◯だと思う。」衝撃の事実。
旦那と同じ職場の女性。
私は結婚してから退社した為、実質私の後輩にあたる方でした。勿論私も面識がある方でした。
怒りや苦しみからその日はどの様に過ごしたかわかりません。
裏切り。
その様な言葉が私の頭の中を支配していました。

の日。
旦那に帰宅する様に連絡をし帰宅するのを待つ。
冷静に冷静に、呪文の様に頭の中で唱えながら。
帰宅した旦那に開口一番友人からの電話の内容をそのまま話す。
ハッタリも加えました。
友人は写真も撮っている。
と。

ぐさま土下座をする旦那。
ああ、事実だったんだ、不倫だったんだ、全ての辻褄が合ったと同時に全てが壊れ崩れていく様な錯覚に見舞われました。
相手の女性にも連絡。
初めは認めませんでしたが状況を知ると同時に白状しました。
「お子さん、可愛いですね」「また顔見せに来て下さいね」あの言葉は何だったのだろうか。
その裏ではこんな事をしておきながらよくその様な言葉が出できたものだ。
怒りでいっぱいでした。

書を書かせ、メールや通話履歴の保存。
やはり不貞行為もありました。
裏切られたんだな、もう私は体力的にも精神的にも限界でした。
子供だけが私の中の光でした。大事な大事な支え。
まだ子供が小さくすぐには離婚という結論は出ませんでした、出せませんでした。
「誠意を見せる。家族に尽くしていく。」その言葉を信じるしかありませんでした。

れからは自宅に帰宅する様になった旦那。
けれども私の中は常に不安や疑いでいっぱいでした。
一度その様な事をした人が、、疑心暗鬼に支配されていく一方でまたもや不穏な動きが。
ある日突然「離婚しよう」と言い出す。
「何故?」と聞いてもはっきりとは答えてくれない。
これは何かあるな。
そんなこんなの内に再び自宅から足が遠のいていく旦那。
「ああ、またか」その頃の私は夜もろくに眠れなくなっていました。

神科へ通院し抗うつ剤と睡眠薬2種類を医師の元で処方して頂き何とか日々の生活を流れのままでこなしていました。
地獄の様な日々でした。
旦那は2度目の不倫を自ら自供。
相手は勿論前回の女性。
仕事の様に公正証書、慰謝料、内容証明等を済ませすぐさま離婚。
その後医師の元で薬も断薬し今では心身共に子供と二人笑顔で生活しております。

[青森県 20代 女性]

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