相手の浮気による苦しみ

夫の浮気のせいで、気がつくとリストカットに依存するようになっていました[静岡県 30代 女性]


この記事は、過去1年以内に結婚相手(妻あるいは夫)に実際に浮気をされてとても苦しんだという方が書いてくださった体験談になります。


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の夫は自営業でした。
初めのうちは私と二人で仕事をしていたのですが、忙しくて手が回らなくなり、女性スタッフを一人雇いました。
その女性スタッフにはご主人も子供もいました。
最初のうちは、熱心に仕事をしてくれて助かっていたのですが、私の体調不良や娘の入院などで、私が仕事を離れている間に、夫と彼女は親密な関係になってしまったようでした。

が昼食を用意していても、彼女とその友人たちと一緒にランチを食べに行ってしまったり、私の作った食事にはろくに手もつけず、彼女との外食を楽しむようになってしまいました。
夜も、仕事が終われば、真冬でもシャワーを浴びて食事も取らずに出かけてしまい、夜中の二時、三時まで帰らないのは毎日のこと。
休日は何かと理由をつけて家をあけ、酷いときは、娘を連れて彼女と遊びに行っていたこともありました。
そのストレスで、私の体調不良は悪化の一途を辿り、一人では家の向かいにあるポストにまで出かけられなくなってしまいました。
食事も受け付けなくなり、結婚前に40キロ近くあった体重も、最低で35キロを切るほど落ちてしまい、生理不順による更年期のような症状にも苦しみました。
精神状態も普通ではなくなり、気がつくとリストカットに依存するようになっていました。
左腕だけでは足りず、右腕にまで傷を付けていたせいで、私の両手は常に傷だらけの状態でした。
それを夫に知られて咎められると、今度は青あざが出来るまで自分の身体を叩きつけたり、そんなことでしか、自分の精神を支えられなくなっていました。

慢の限界がきて、ようやく夫の母にそのことを電話で打ち明けたのは、離婚が成立する数ヶ月前のことでした。
でも、義母の反応はさほど深刻なものではなく、「しょうがないね~」と軽くあしらう程度。
最後に夫の両親に挨拶に行った時でさえ、「我慢してくれればよかったのに」「あの子は優しい子でしょ」と自分の息子を庇うばかりで、私や私の両親に対して一言の謝罪もありませんでした。
せめて自分の目の届かないところで夫が不倫をしていたなら、もう少し話は違ったかもしれませんが、毎日自分の家に仕事に来る相手と仕事中にもイチャつかれ、そんな状況を、当時まだ5歳ほどだった娘も知っているような状況では、私もこれから先に希望を見出すことも出来ませんでした。
協議の結果、「私や子供に家を出て行かれるのは辛いけど、女とも別れられない」という身勝手な夫の意見は受け入れられず、私は離婚しました。

[静岡県 30代 女性]

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