相手の浮気による苦しみ

気がつけば円形脱毛症になっていました


この記事は、過去1年以内に結婚相手(妻あるいは夫)に実際に浮気をされてとても苦しんだという方が書いてくださった体験談になります。


30代後半の男性です。
昨年の年末から妻に私以外の恋人ができてしまったようで苦しんでいます。
私と妻の出会いは3年ほど前で、妻は私より15歳以上も若く、私が若い娘にすっかり入れ込む形で付き合い始めました。
その後、歳の差恋愛が社会的に認知されてきたこともあり、彼女の両親からも関係を認められて生活を共にするようになり現在に至ります。
妻の性格は「まさにB型」という感じで、明るくて誰とでも仲良くなれる天真爛漫なもの。
私の性格は狭く深い友人関係が示すように合う人と合わない人がハッキリするタイプで、私にとって妻はピッタリ合うタイプでありましたが、妻はまだ20代前半という事もあって遊びたい盛りだったようです。

が浮気に気づいたのは昨年末。
なんだか例年と違ってクリスマスパーティが簡単に終わってしまったことに違和感をおぼえた事がスタートでした。
更に妻が、年末年始は高校のクラスメートと遊ぶことになったから私の実家に行けないと言い出した時に浮気を疑い、プロの方に浮気調査を依頼したところで発覚となりました。
若い娘と歳の差恋愛をしたのだからと、一度や二度の浮気ぐらい我慢するつもりでおりましたが、私が妻に惚れ込んで始まった関係だったためか私にとっての苦しみは覚悟を大きく上回るものでした。

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ず手始めに顔に吹き出物が大量にでき、唇にはヘルペスが発生しました。
ストレスで気づかない間に胃腸が悪くなっていたようです。
睡眠も深夜の2時過ぎまで眠れず、起きてみたら5時前だったという事が続いたため、心療内科に通って薬を出してもらうことになりました。
私は日頃から筋トレとランニングが趣味で体力には自信があったので、これほど体調を崩しても仕事は元気にやれていました。
しかし、家に居ながらにして心ここにあらずの妻を見るにつけ、浮気の証拠を突きつけてやろうかという苦い想いと、歳の差があるのだから寛容な心が必要だろうという自重の間で板挟みとなり、気がつけば円形脱毛症になっていました。
この時点で目の下にクマがはっきり出るほど体調を崩し、それが仕事で足を引っ張り、日常生活でも独り言が止まず家の周辺をフラフラと歩きまわるようになっていたので、私は精神科にカウンセリングに通うようになりました。
この時点で妻が気づいて浮気相手との縁を切ってくれたので家庭崩壊だけはなんとか免れたのですが、私としては妻の人懐っこさと遊び好きな部分が心配で、今でも精神安定剤を常用する日々を送りとても不安な毎日になっています。
次に妻が浮気をした時、私自身どうなってしまうのか心配でたまらないのです。

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